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2009年6月

不覚である。

去年受けた(合格した覚えもある)漢字検定の認定証と受験票がない…。

この間掃除した時に、それらしいものがあったような気もする。

そして捨てたような気もする…。

認定証があれば探すことはないし、せめて受験票があれば調べようもあるのにっcrying

確か掃除した時に見たのは模範解答だ。

まさかあの中に挟まっていたのではあるまいな!?

まぁ準2級だし、いいっちゃいいんだが…。

でも受かったという確信が消えつつあるぞsweat02

そもそも受けたのだろうか、ちゃんと検定会場には行ったんだろうか…。

なんか軽く記憶障害みたいになってきた(笑

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検定シーズン

どういうわけだかここ数年間、初夏から夏のはじめにかけて何かしらの検定を受けている。

今年は日本語検定

おととしの第一回目から気になっていたんだけど、今年になってようやくテキストもひも解いたってわけだい(ほとんどやってないけど!!)。

3級じゃなんか物足りないし、1級は2級が受かってないと受けられないし(それに受かる自信もない 笑)。

というわけで、2級を受検。

会場にはなんと、2級、4級、6級の受検者のみなさんが一堂に会しておられました。

いいえ、決して部屋が広いわけではございません。

ただ、受検者が少ないのであります(泣

それでも去年の11月は全国で4万人受けたらしいけどね…。

私の地元じゃマイナーなんすね。

まぁそんなことはいいとして、24日の水曜日に解答が発表されました。

検定から帰ってきておかんと答え合わせしたからだいたいの間違いはわかっていたけど、それ以上のイージーミスを発見、また発見。

もう あわわわわわ です。

勉強しないで受けたようなもんだから(進歩ないなー)、落ちても凹んでられない気もするが…。

漢字はともかく日本語については結構自信あるんだがねぇ。

なにしろ点数配分がわからないからなんとも言えません。

しかし来月の結果を見るのが日々恐ろしくなってきております……。

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再びひとり善光寺

今回は2泊、少し距離を伸ばして戸隠まで行ってきました。

5月下旬のド平日です。

3日かけて戸隠神社(奥社、中社、宝光社)、善光寺、元善光寺とまわって、トータル824キロでした。

善光寺はなぜか恐ろしく空いており、チケット拝見係のおっちゃんや参道のお店のおばちゃんが不思議がってました。

平日のせいか?とも思ったけど「いやいや、関係ないよ」とのこと。

ではインフルエンザか??というところですが、それにしても空きすぎです。

Dsc_0068_r




まぁ、いろんな要素が奇跡的に合致してあのような結果が生まれたんでしょう。

ラッキーということにしておきます(笑

しかも、お数珠頂戴というのがありまして、上人が本堂を出入りする際に数珠で頭をなでてもらえるというもの(ご利益をいただくということ)なんですけど、偶然これにも立ち会えたんですよ!!

朝のお勤め(お朝事)の時間は決まっているからそれを狙って数珠をいただきにくる方は少なくありませんが、それ以外は時間不定。

私がもらったのは明らかにお朝事後だったので、「これは今年は当たり年か!?」なんていい気になっちゃいそうです(笑

水晶でできた数珠だったのでちょっと痛かったんですけど…実は。

しかし本当に、人が少なかったおかげでほとんど全部見ることができました。

厄も落として来ました(笑

Dsc_0066_r





善光寺で時間がかかることを覚悟していたので、予定よりも時間が余ってしまった。

ということで、2日間とも戸隠まで行きました。

こっちも善光寺同様、7年に一度の大イベント中(でした)。

御本尊が7年に一度里帰りするというものです。

せっかくなので太々神楽を鑑賞(?)して、本尊含めた展示物の説明も受けてきました。

さすがは由緒正しい神社です、中に入る前にお祓いするんですよねー。

中社や宝光社はこじんまりした印象ですけど、奥社はひと目でパワースポットだとわかる場所ですよ。はんぱねーよ、あそこは。

Dsc_0018_r ←こんなかんじ。

それほど多くの山に行ったわけじゃないけど、鞍馬と戸隠と富士山は同じ雰囲気があります。どれも山岳信仰にゆかりのある山だからでしょうかね、なんというか…不気味とは違う意味で「怖い」山です。

畏怖っていうのかな、ああいうの。

「こいつには勝てねーな」と思うような場所です。当たり前だって話ですけど。

ただ戸隠、いい場所なのはわかるけどなぜか羽虫が多いよ。

ゆっくりたたずんでいたかったんだけど虫が…(泣

特に奥社は半ば山登りなので疲れてしまうんですよね。止まって休みたいのに虫が…(泣

でもそばは食べました。美味でしたよgood

で、3日目は元善光寺です。

現在の善光寺の前に本尊があった場所です。

長野だけでは片詣り

と言われているのでこちらも。

Dsc_0107_r




元善光寺は最寄りのお寺という雰囲気です。

お土産屋さんが一軒だけあって、妙に元気で商業的だった(笑

人出はそれほどでもなかったので、お砂踏み(西国霊場33か所への疑似体験、とでも言うのか)もご戒壇巡りもだいたい自分のペースでできました。

お砂踏みでは各御本尊の前に浄銭箱があるんですけど、信心深い方はそれぞれにいくらか投じるんですよね。

私は…そんなに小銭持ってないので手を合わせるだけで済ませちゃいましたが(大きい方の銭はもっとない)。

Dsc_0025_r_2





運転は全然苦にならないのですが…元善光寺を出てからは少々きつかったですね。

国道151号線、暇だった。前にのんびり走る車がいたせいかも知れないけど、退屈でした。

道は悪くないんだけどねぇ…。

あとは酷道とも言われている国道473号線を走って静岡入りです。

この473号線、思ってたほど悪い道じゃありませんでした。

見通しは良くはないけど擦れ違いができないわけでもないし。

すれ違いできたら怖くはないですもんね。

。。。。。。。。。。。。。。。。

そういうわけで不安要素だった天気も見事に晴れて、実に充実したサンクチュアリ巡りでした。

もう戸隠あたりまでなら地図いりません。(ナビついてないけど)

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遅れてきたmovies

しばらく映画は観てそうなので、タイトル変えました。

内容にネタバレ要素があるので、確実に遅い時期を狙ってアップ予定です。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

バーン・アフター・リーディング  withともだち

アホです(笑)

途中ブラック過ぎて引きましたが、「ベンジャミン・バトン」でのあなたは一体なんだったのと思うくらいのブラピ(他)のアホぶり。

本当にその辺にたまにいる痛い人を見ているようでした。

あんなにごく普通のアホに見えるって相当ですよ。演技力ありますね!!(爆

鴨川ホルモー  withともだち

アホ2本立てです(笑

陰陽道に通ずるアイデアがあるという点で、普通に面白いと思います。

しかしこの映画観たあとでどっと疲れたんだけどなんだったんだろう…。

スラムドッグ$ミリオネア

インド映画では濡れ場はないがよく踊るっていうのをどこかで聞いたことがあったのですが、まさにそうでした。

それまで「さすが受賞作ですねぇ」なノリだったんですが、最後の最後で「ミュージカルだったのか!?」と…(笑

まぁそういう意外性を除けば◎だと思います(インド映画の特徴なんだからOKなんでしょうけど)。

劇中よく登場した列車やレールも効果的に使われていました。

「敷かれたレールの上」っていう概念がよその国にもあるのかどうかはわかりませんが、私は勝手にそう解釈しました。

レッドクリフ PartⅡ  withともだち

前作ほど孔明が奇策を振るわなかった(と思う)せいか、それほど飲み込まれなかったですねぇ。

もともと引き画(?全体を映してる)が多かったり超人が大活躍しているために、臨場感ていうのがあまりないんですよね。

今作は女性がメインも活躍していますから、そこは見どころかと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

以上。

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